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中学から卓球が上手くなる可能性

学生の卓球部は「スポ少から卓球をやっている人」、「中学から卓球を始めた人」、大きく分けてこの2パターンが多いと思います。

スポ少から卓球をやっている人が中学入学と同時にレギュラー入り、先輩は補欠へと降格。

このような事はどこの中学でも普通に起きています。

卓球を中学から始めるのは遅過ぎる?

先に書いたように、スポ少の選手は中学入学と同時にレギュラー入りが多いですが、スポ少をやっている人に中学では勝てないのか?
この事について私の周りでもよく話題となってます。

私はその事よりも、中学1年から3年の間でどのくらい成長するかが大切だと考えています。

実際、中学から卓球を始めた人が高校になってインターハイ出場も普通にあり得る話です。
経験者を未経験者が中学で抜く事も有り得ます。

ですので、中学から卓球を始める事は決して遅い事ではないと思います。
問題は中学の時にどのような練習を行うかで決まると思います。

強い事が悩みになる

小学生の時は強かった選手が中学に入って伸び悩む事も多くあります。

決してこれ以上強くなることが出来ないという事ではなく、今までのプレースタイルを続ける事が弱さの原因となる事が多いです。
当時強かった時のプレースタイルを変えるのは勇気もいるでしょうし、不安かと思いますが、今一度考えてみる必要があります。

その強さはどこまで通用するのか?

中学に入ると「表ラバー」「カットマン」といった今まで経験することが少なかった相手が沢山います。

粒高ラバーの選手も多くいますよね。

そういう選手に対する戦い方を知らずに試合をすれば、いとも簡単に負けてしまう事があります。

また、それをきっかけにスランプに陥る人も居ます。
中学という新しいフィールドで行う卓球は今までの卓球とは別物だと思って取り掛かる事も大切かと思います。

体格も武器になる

中学になれば身長、体重が増え、声も太くなり、子供から大人へと変化が始まります。
筋肉が増える事でパワーのある球を打てるようになります。
身体を上手く使う事が出来ない選手としっかり身体で打てる選手との差が大きくなるのもこの時期です。

それよりも大切なのが、「」です。

足の筋力が付く事で素早い動き、フットワークが可能となります。
いくらパワーが付いても、その打球点まで行く事が出来ないとボールは打てません。

中学生、伸びる人は異常なくらい伸びる

スポ少で3年間卓球をやる事、中学で1年間卓球をやる事、これがイコールになる時があります。

中学生は自分で考える力が小学生よりも強いので、練習においても効率よく合理的に行う事が出来ます。

また、試合においては小学生よりも考えて試合をすることが出来ると思います。

中学生において大切なのは試合も練習も常に頭を使って考えながら行う事が先に凄く影響すると言えます。

まとめ

確かにスポ少を3年やってきた選手に経験1年の中学2年生が負けるのはよくある話ですよね。
また、先輩というプライドもあると思います。
ですので、経験者との隙間を埋める為には質の良い練習をたくさん行う事しかありません。
質の良い練習とは、頭を使って無駄がなく、効率良い練習。
限られた練習時間を充実して使えるようにする必要があります。
少しでも練習出来るチャンスがあったら進んでボールを打つようにして、積極的に練習をするようにすれば、中学生は物凄い伸び方をします。

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