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卓球 無駄な練習はやめて効率良く練習をしよう

中学生から卓球を始め、部活中心での練習がほとんどかと思いますが、その練習法は果たして正しいのか?
それを判断するにはどうしたら良いのか?
今やっている練習って実際の試合で本当に役に立つのか?
など、日々の練習に疑問を持っている人も結構いると思います。
無駄な練習はやめて効率よく上達する為の練習をやりましょう。

意識をしながら行う事が大切

基本的なフォア打ちやバックハンド、フットワーク…など、毎日決まった練習をやって、その後に課題練習を行うというケースが非常に多いですよね。
フォア打ちは何の為に行っているのか?
フォア打ちをする時にどういう意識でフォア打ちをしているのか?
バックハンドも同様、そこに意識を置くことで練習の質が思いのほか影響します。

例えば、フォア打ちを例にすると、わざとフットワークをせずに、ボディーワークだけで行う。
またはその逆に、動く必要のないような球もしっかりと足を動かして打球する。
ボールがラケットに当たる瞬間まで見るようにする。
相手のコートだけしか見ないで自分の手元は一切見ないで打球する。

要するに色々な方向からフォア打ちという行為に負荷を掛けて行う事が大切です。

その練習、試合で使えるの?

一体どういうことかと言うと、3球目攻撃の練習で、簡単な下回転しか打っていませんか?
本当に試合でこんな簡単な打ちやすいところにボールが来ますか?
という話しです。

レシーバーにキレたツッツキ、短いツッツキなど色々な下回転で返球してもらう事が大切です。
また、最初にサーブを出す時も、試合と同じフォームで出さないといけません。
すべては試合の為に練習をしているという気持ちを持つことが大事です。

2人同時にサーブとレシーブ練習で効率アップ

サーブ練習は空き時間や一人になった時などに速やかに行いましょう。
サーブ練習の為の時間はとる必要はありません。
せっかく相手がいる時にサーブ練習をするのは時間が勿体無いです。
しかし、サーブ練習を沢山やりたいと思っている人も居ますので、その場合はレシーブ練習を相手にさせて自分はサーブ練習を行うのが良いでしょう。

レシーブもサーブの合わせたレシーブでしっかりと返球する。
レシーブには様々なレシーブがあります。
フリック、チキータ、ツッツキ、ストップ、この4つは試合で必須ですので、しっかりと使えるように練習する必要があります。

中学から卓球を始めた人の一番多い負け理由が「レシーブ出来ない」という理由が多いです。
積極的に色々な球種でレシーブをする事が大切です。

多球練習で効率アップ

強豪チームは練習に多球練習を取り入れているところが多いです。
なぜ多球練習を行うか、それは効率が良いからです。
また、新しい技術を習得するためにも多球練習は良いです。
チキータやフリックと言った台上技術の習得は多球練習が良いです。

また、フットワーク練習にも多球練習は凄い威力を発揮します。
本当に効率が良いので、私は多球練習を必ず取り入れるようにしています。

練習のほとんどが多球練習という卓球クラブで丸善クラブ(渡辺勝男氏指導)。

弱点を見つけたら徹底的に克服せよ

自分の弱点が、3球目攻撃でバックに来た下回転をバックドライブで打つことが苦手、であれば、徹底的に下回転をバックに出してもらって、とにかく下回転に対する打ち方を身体に染み込ませる事です。
まずは、それが出来ないと何も始まりません。
こういった時も多球練習で行うことで効率が上がります。
試合で相手が自分の弱点を発見したら、徹底的にそこを攻められます。
勝負とはそんなものです。
相手のバックにツッツキをすれば、相手はドライブをミスるかツッツキで返球すると分かれば、狙われるのが当然です。

まとめ

負ける人は無駄な練習をする。
確かにその通りです。
意味の無い練習は無い!!と言う人もいるでしょうけど、確かに全くの無意味ではないでしょうけど、同じ練習でも意識一つ変えれば、もっと意味のある大事な練習に変わるという事にも気付かないといけません。
限られた時間を有効に効率よく使って、ライバルに差を付けるためにも!!

sakamoto04
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