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卓球のラバー バック面の選び方

卓球のラバー選びは本当に難しいもので、フォア面は恐らくフォアドライブ、スマッシュといった攻撃時の事を考えてラバーを選んでいる人が多いと思います。
その選び方で良いと思います。
さて、バック面に関してはどのような基準で選んでいますか?

バック面を選ぶ基準を紹介しますので、参考になればと思います。

実は大切、総重量の調整

現代のラバーは結構な重量のラバーがたくさん発売されています。
そして性能も良いラバーがたくさんありますよね。
どうしてもこのラバーは変えたくない!!
探し求めていたラバーが見つかった!!

しかし…重い!!

ラケットの重量が重い事でラケットを振り切る事が出来ないのは致命的です。

そういったの調整方法として、フォアのラバーのスポンジ厚を薄くする方法もあります。
それと同時にバック面に使うラバーを軽い物を使う。

まず、スポンジの厚さですが、多くは3種類の厚さで準備されているケースが多いですので、薄くする事で重量を抑えれます。

次はバック面のラバーを軽い物にします。
スポンジ硬度が軟らかいほど重量は軽くなります。
それは、スポンジ内の気泡が大きく荒い場合、空気が多いのでスポンジの重量は軽くなります。

これはあまりオススメしないのですが、表ソフト、または粒高ラバーに変えるというのも選択肢としてはアリかと思います。
しかし、両面裏ソフトでやってきて

ブロックとチキータのやり易さ

バック面の選ぶ基準として、ブロックチキータのやり易さはとても大切です。
その他にバックドライブ、ツッツキなども大切な判断基準ですが、やはりブロックとチキータは現代卓球に置いて使用頻度を考えると重視すべきかと思います。

ブロックのやり易さとは、

①相手の回転の影響をあまり受けない

②弾み過ぎない

③コントロールし易い

この3点で良いと思います。

チキータのやり易さとは「ラバーのシートにしっかり引っ掛かる」を重視すれば良いと思います。

フォア面の特性をバック面で変える事が出来る

実はあまり知られていませんが、バック面を硬いラバーにすればフォア面も硬くなる傾向に。その逆も成り立ちます。
ですので、フォアの硬いグリップ重視のラバーを使っていて、フォア面がもうちょっとだけ軟らかければ…と思っているのであれば、バック面に軟らかいラバーを使う事で、フォア面が少し柔らかくなるという事です。
そんな劇的に変化はしませんが、プレーしてて感じれると思いますよ。

まとめ

このようにバック面のラバーはチキータ、ブロックのやり易さ、そしてラケットの最終調整的な部分を担う大切な部分です。
自分の使用しているラケットによって、重さの悩みに悩まされない人、深刻に悩んでいる人がいますが、結構悩んでいる人が多いですよね。

ラケットを振り切れないというのは、プレーしててストレスが溜まり、打ちミスも多くなります。
また、チキータはほとんど手首だけで返球しますので、重いラケットは手首にも負担が掛かりますので、ラケット重量が卓球すべてに置いて大きな影響を与えてしまいます。

sakamoto04
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