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卓球のルール違反について

卓球のルールは結構細かいところが多いようにも思えますが、大会に出る人であればどんな大会でもしっかりと守って頂きたいと常日頃から思ってます。

地区大会、県大会、そのレベルの大会であれば注意されないケースが殆どですが、その先の大会に行けば確実に注意されるというルール違反が結構あります。
敗者審判だからいけないのか?
誰が審判でも関係ありません。
どんな小さな試合でも関係ありません。

強い選手は小さなルールもしっかり守る

強い選手は大きな大会へも出場します。
そういう試合は小さなルールもしっかりと守らないと直接注意されます。
何度も注意される状態だと失点もあり得ます。

また、中学生から始めた人、中学生の監督は学校の先生です。卓球未経験者が監督をしているというケースも多々あります。
基本的なルールしか教えてない、または古すぎて現行ルールと違うという場合もあります。
それに対して小学生(スポ少)の場合はコーチは経験者がほとんどで常に最新の情報を得ようと勉強している人が多いです。
上の大会へ出場経験のあるコーチですので、全国レベルの正しいルールを選手に教えてます。
ですので、選手は当たり前のように全国基準の正しいルールを身に付ける事が出来ます。

サーブでのルール違反

あはりココが一番多いです。
トスする前にしっかりと手のひらを開いてボールを停止させてからトスを行わなければいけません。
ひどい場合、ボールを握ってトスをうる人もいますよね。
そういうに強い選手はいないと思いますが、見た目にも凄くカッコ悪く見えますよね。

卓球台から離れる行為はNG

これは強い選手でもよく見掛けます。
タオルでもタイムでもないのに、台から少し離れ精神統一している姿って見た事ありませんか?
それは完全にルール違反になります。
その行為は連続失点した時や、セットポイントを握られた時など、自分がマイナスな時によく見かけます。
気持ちは分かりますが、6の倍数、タイム以外では台から離れることはNGです。

バカみたいに叫ぶ

卓球で点数を取った時に、「ヨー!」とか声を出す選手は多々います。
しかし、たまーに、相手を威嚇するように叫びまくっている人を見かけます。
点数をとって自分を奮い立たせる為に声を出すのと、威嚇する為の声だしは意味が違います。
相手を威嚇するような声だし、声を出して相手に不快感を与えるような行為、それはNGです。

観客のマナー

カメラのフラッシュ

これもよく見かけます。
間違ってフラッシュを付けてしまったとしても、その1回のフラッシュが勝敗を決める可能性があるかも知れません。
たとえ間違ったとしてもフラッシュはダメです。

マナーモード

試合が後半につれて会場が静まって、観客も集中して試合をみるようになります。
決勝でサーブを出す時は本当に無音状態に近い静けさです。
その中で携帯の着信はNGです。
これは周りよりも本人が恥ずかしいと思いますが、選手の集中力が低下する原因になるので、観戦中はマナーモードでお願いしたいですね。

まとめ

大会の大小に関係なく、ルールが決まっているスポーツですのでしっかりとルールを守って競技を行うのが当たり前です。
それと同時に観戦マナーもしっかりと守って楽しく試合を観戦しましょう。

トスの高さ、サーブ前の静止等、小さい事かもしれませんが、特に中学から始めた選手に指導する先生方は結構見落としがちです。
小さい大会はスルーされることが多いですが、大きな大会に行った時に選手も監督も恥をかくことになりますので、早い段階で正しいルールに則った卓球をするべきかと思います。

sakamoto04
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