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卓球の試合でとにかく勝ちたい人へ

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これは卓球初心者の方へのアドバイス。
中学から卓球を始めて基本的な事が出来るようになって、試合も10試合くらい出て、勝ったり負けたりを繰り返してるような選手への記事です。


タイトルにあるように、「とにかく試合に勝ちたい」と思っている人。
あなたは普段どのように失点しますか?得点しますか?


負ける時はどのように負けますか?


勝つ時はどんな試合内容ですか?


これをしっかりと反省し、普段の練習でしっかりと課題として取り組んでいれば、課題克服するはずです。


が、しかし、そんなに卓球は甘くない!!


卓球の技術は頭で分かってても出来ない事がほとんどです。


卓球という競技はテクニックは勿論ですが、繊細なボールタッチが要求され、かつ頭脳戦です。
ですので、課題内容にもよりますが、技術面での課題克服というのはそう簡単には出来ないのが現実。


それじゃ、どうやって勝利を掴むか?

とりあえずロングサーブ練習しましょう

はじめにことわっておきますが、このサーブ重視の戦法はそのうち効かなくなります。
バックハンドがしっかり触れるようになれば、あまり通用しないので過信してはいけません。


ただ、中学から始めた人が相手であれば、とりあえず対等に戦う事ができます。
これは実証済み。


また、実力がある選手だけど、もっと楽に勝ちたいと思っている人も凄く使える。
これも実証済み。

具体的にどのようなサーブが良いか?

バックロングサーブ、3つあれば大丈夫です。

  • 高速上回転ロングサーブ
  • 高速横下ロングサーブ
  • 下回転ロングサーブ

まずは、サーブの出し方ですね。
ぐっちぅ氏の動画が分かりやすいので、参考にして出し方を覚えましょう。




高速横下ロングサーブ




高速上回転ロングサーブ



高速下回転ロングサーブ



下回転はそんなに高速でなくても良いです。
ある程度のスピードで、ハッキリと台からでるサーブであれば良いです。

どのサーブも台から出るサーブですので、出来るだけスピードを出すという事で、自分の台の白線にバウンドするように心がけると安定したロングサーブが出せます。


バックロングで得点する方法

バックロングサーブで得点する方法は2つあります。

  • 直接サービスエース
  • 3球目攻撃


  • 難しい事は置いといて、まずは3球目以降はあまり考えない。
    3球目ブロックされたら返ってきたボールに対応して打つしかない。


    今回はとにかくサーブを重視してるので、初心者は5球目などの戦術を考えても正直難しいです。

    試合開始の第1球に打つべきサーブ

    いきなりバックロングの速い上回転サーブが良いです。

    [理由]
    緊張した状態でバックハンドを振るのは難しいです。
    レシーバーは当てるだけのレシーブ、または押さえきれずアウトになる可能性高い。
    当てるだけのレシーブだと、超チャンスボールが返ってきますので、思いっきりスマッシュでOKです。
    上手く相手がバックハンドで返球した場合、ロングサーブから始まる3球目攻撃の戦術で戦わないといけませんが、取りあえずボールはバックに返ってくると事前に頭に入れておき、サーブを出したらバックで待ち伏せでOKです。

    卓球の戦術 サーブからの展開
    卓球を始めたばかりの時は、色々なサーブを覚えたがりますよね。 しかし、実際の試合では1、2種類した使わないという人が多いです。 せっかく...



    その後は、フォア前へ短い下回転サーブ、バックへ横下ロングを繰り返す。


    注意点は、あまり上回転の高速バックロングを出しすぎない事。
    回転を判断できない選手はとりあえず速いボールは振りにくるので、結構良いボールが返ってきてしまう可能性もある。
    リスクを少しでも抑えたいのであれば、あまり上系ロングは連発しないことをお勧めします。

    横下ロングサーブからの展開

    相手が初心者であれば、高い確率でツッツキ返球になると思いますので、それをしっかりと落ちないようにドライブ。
    相手のツッツキはミドル~バックへ返球されることが多いので、返球コースも予め頭に入れておくこと。

    3球目をツッツキで返しては意味がない

    バックへの横下ロングサーブに対して相手がツッツキをしてきた場合、高い確率でロングツッツキになります。
    これに対してツッツキして返すのはやめましょう。
    ボールの状況によって、ループドライブ、スピードドライブを使い分ける事。
    ボールが浮いているようであればスマッシュもありです。


    相手が上手くストップしてきた場合、今の技量では対応しきれずツッツキ合戦になってしまうかも知れませんが、その時はツッツキ合戦で打てるボールが来たと思って無理に強打ではなく、繋ぐドライブ、確実にドライブで返すことを意識しましょう。
    それは、相手にブロックされても、初心者のうちはなかなかボールの回転にブロック角度が合っていないため、ブロックがオーバーする傾向にあるので、回転が強く掛かったループドライブも十分武器になります。

    まとめ

    本当はこのような戦い方はいかがなものかと…
    でも、中学から卓球を始めた人のほとんどにこのようなサーブ戦術が通用してしまうんです。
    サーブ戦術というか、もうバックロングと限定しても良いくらいバックロングは効きます。
    どうしても勝ちたい、打ち合ったらとても勝てそうにない、そんな相手にはサーブで崩す。


    上回転からの戦い方は正直プレーしてて気も良いですし、見てても爽快です。
    そういう選手は特に下系のロングに弱い傾向にあります。


    何度も言いますが、初心者のうちです、これが効くのは。
    実際のプロ選手の試合でバックロング連発なんて見た事が無いですよね。
    ホント、今だけの美味しい戦い方です

    sakamoto04
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