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卓球は3球目攻撃で決める!?

20130519-11

卓球の試合の得点手段として3球目攻撃は有効な方法です。
その3球目攻撃を効果的に決める為にはどうすればよいのかを確認してみましょう。

何も考えずにフォアに下回転サーブ出してませんか?

あなたが下回転サーブが得意(成功率が高い)だから下回転サーブを出している。
など、自分のサーブの成功率からサーブを選んでいる人って結構いると思います。

さて、その下回転サーブ、相手にとってどうなのでしょうか?
少し考えてみましょう。

フォア前の下回転サーブ、しかもブチ切れの下回転であれば、ツッツキ、またはストップで返球される事が多くなると思います。
それはダイレクトに攻撃されるリスクが少ないので良いサーブだと思います。
サーブそのものは問題ないですが、その後、どういう展開で点数を取りに行くかを考えて下回転サーブを出しているかが問題です。
この場合、ストップやツッツキにより下回転が返ってきます。
ストップであれば台上の両サイド、ツッツキも両サイドに返球されます。
下回転での台上処理が得意な人はこれでOKだと思います。
下回転に対するフリックやチキータ、台上ドライブ、ロングの下回転にもしっかりとドライブを掛けれるのであれば、切れたフォア前は効果的なサーブです。
しかし、私の周りで下回転にドライブを掛けるのが苦手(まだ初心者であるため)な人が、ガッツリと切れた下回転サーブを出します。
相手がツッツキで返球しても打つことが出来ず、再びツッツキで返球し…というあまり意味がない…

下回転をドライブ出来ない人は下回転サーブを出してはいけません。
しっかりと攻撃を練習してからサーブを選ばないといけませんよね。

初心者へオススメの3球目攻撃プラン

まず、サーブは巻き込みです。
巻き込みサーブは恐らく一番簡単に出せる逆横サーブという事で、多くの人が使ってます。
しかも結構横回転が強いサーブです。

サーブの出し方はコチラが参考になります。

逆横回転のサーブをフォア前に出せば自分のフォアへ返ってくる確率が高いので、フォアドライブの準備をしておけば良いです。
バックに返球される確率が本当に少ないと思いますよ。

また、逆横下からの攻撃もマスターしましょう。
弱い下回転でも良いので、巻き込みサーブの逆横下を出せるようになりましょう。
簡単です、ボールの右下を擦れば良いだけです。

そのボールをツッツキで返球された時、これも同じでミドル~フォア側に返球される可能性が高いので、フォアドライブの準備をしておけばOKですね。
ただ、やはり下回転ですので、しっかりと下回転に負けない上回転を意識して返球しないとネットに捕まります。

同じフォームで上下を出しわける

卓球には色々なサーブがあります。
極論を言えば、コースはフォア前とバックロング、回転は上と下、これだけしっかりマスターすれば結構通用します。
左右の回転よりも上下の回転の方が直接的なサービスエースにも繋がります。

戦略としては、

・フォア前にブチ切れ下回転
・バックにロングサーブ(上系またはナックル)
・フォア前にナックル(または上回転)
・バックロング(下系)

これだけで十分試合になります。

しかし前提として同じフォームで出す事が大切です。

そして少しでも相手に考えさせる事も大切。

考えさせることで相手は遅れます。目には見えない遅れかもしれませんが、レシーブに大きな影響が出ます。
少しでも甘く入ってきたレシーブを攻撃することが得点に直結します。

とまあ、簡単ですが、3球目攻撃を少しでも得点に繋げるための助言をさせて頂きました。
次回は3球目攻撃から5球目攻撃を狙う考え方や手段も書きたいと思います。

sakamoto04
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