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現代卓球の必須技術チキータに合うラバーは?

現代卓球ではもはや当たり前のようにチキータは使われています。

チキータをやるのに適したラバーなどを探している人も居ると思いますので紹介します。

ラバーに頼ってはいけないのが大前提

もし、ラバーのせいでチキータが出来ないと嘆いている人がいましたら、それはラバーを変えても一緒です。
技術習得されていない人はどのラバーを使っても一緒です。
ラバーに頼ってはいけません。

ラバーはあなたに足りない苦手な部分の克服の手助け、または得意な部分の更なる強化、という具合に考えてくだい。
チキータであれば、基本的には出来る(と思っていても)、切れた下回転に対しては出来ない。
そのような人は出来ると言ってはいけないと思います。
強い下回転ででも上回転でもナックルでもチキータを打てないといけません。

ラバー選びの基準

チキータの場合、食い込ませて打つ時がほとんどありません。
ほとんどテイクバックが無い状態で、手首だけのスナップでボールに回転を与える技術です。
基本、ショートサーブに対して行う技術です。

ですので、トップシートが引っ掛かるラバーを選ぶ方が良いです。

ということでバック面にはとにかく引っ掛かるラバーを選べばよいのでしょうか?

それだけで決めてしまうとラケットとして考えた時にやり難い、バランスの崩れたラケットになってしまうので要注意です。

フォア面のラバーの事も考慮する事

バック面の硬度でフォア面の硬度も変わるというのは知ってますか?

極端にバック面に軟らかいラバーを貼れば、フォア面も柔らかく感じるようになります。

逆に硬いラバーをバックに貼れば、フォア面も硬く感じるようになります。

プラスチックボールでのフォア面は出来るだけ球離れが遅い、包み込むようなラバーが扱いやすいので、バック面にあまり硬いラバーはフォア面の球離れにも影響する恐れがあります。
硬度が硬いラザント・ターボ、ラザント・パワー・グリップ、このラバー、トップシートだけで引っ掛けて打つようなラバーです。
スポンジ硬度も45度~50度ととても硬いです。
そういうラバーをバックに貼ればフォアに影響がでる事があります。

トータルから見た時のオススメのバック面ラバー

ニッタクのファスタークG1、C1がバック面に、特にチキータを多用するプレイスタイルであれば良いと思います。
好みで分かれると思いますが、私はG1の方が良いかなと思います。

G1は打った時の弾みがとても少なくチキータそのものがやり易いという方が多いです。

決定力には欠けると思いますが、安定してチキータを出したい人には向いています。
チキータが出来ない人が、G1を使ってからチキータが出来るようになったという人もいますが、基本的にどの裏ソフトラバーを使ってもチキータを出せるようにしてください。
事実、森薗選手もチキータの為にバックにG1を貼っていると言ってますよね。

また、ラバーの硬度もごくごく普通のなので、フォアに与える影響も少なく、良いバック面のラバーだと思います。

sakamoto04
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コメント

  1. ひとひと より:

    ページタイトルを見て、ラバー関係ないでしょと突っ込みたくなりましたが、内容を見て安心しました。

  2. wpmaster より:

    コメントありがとうございます。
    確かにタイトルから見れば、チキータ専用ラバーが存在するように思われる方もいるかも知れませんねw
    自論としてはむしろ「逆」です。
    チキータに限らず色々な技術が出来ないラバーというのは存在しないと思ってます。
    裏ソフトのラバーでは。

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