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練習を試合に活かせない、試合に勝てない人

練習では良いプレーが連発し、試合を想定したオール練習でも手ごたえを感じ、いざ大会に挑んではみたものの、いつもと同じ様な内容で負ける。
そのように悩んでいる人が意外に多いです。
周りからは「普段通りにやれば大丈夫!」など言われても、普段通りにやる事が出来ないから悩んでいわけで…

試合前のルーティン

試合に挑む時、どのような気持ちで挑みますか?
試合前に必ず何かをやる(ルーティン化)事が心身ともにリラックスする良いきっかけになります。

例えば、あなたが以前試合に勝った時に朝ごはんは何を食べましたか?
朝カレーだったら、試合の当日の朝ごはんはカレーにする。

「俺は朝カレー食えば強いぞ!!」と自分に言い聞かせる。

これだけでも、変な力が沸いてきます。

また、試合直前には「あんなに練習したんだから大丈夫」と自分に強く言い聞かせる。
相手を見て「なんか強そうだな…」とか相手を見るのではなく、まずは自分自身の内面を強くしましょう。

120%の練習

「練習は裏切らない」

練習を毎日毎日一生懸命やる。
卓球に限らず、普段の練習が実践に活かす事が分かれ道かと思います。

こんなに沢山練習をやって勝てないワケが無い!!
負けるワケがない!!

試合前にそのように暗示を掛けましょう。

その時に一緒に練習に付き合ってくれた仲間やコーチの姿も思い浮かべる事も大切です。

強気で点数を失う

卓球は11点で1セットが決まってしまいます。
たった11点ですので、慎重で丁寧なプレーになりがちです。
丁寧なプレーというのはとても大切です。雑なプレーはご法度です。

丁寧なプレーとは何でしょうか?

丁寧なプレーを意識する事で、気持ちが弱気になる事に繋がったりします。
ミスをしないという事を意識しすぎれば、ネットミスを恐れツッツキしか出来なくなったり、成功率の高いサーブに偏ったりと、弱気なプレーに繋がります。
丁寧なプレーと弱気なプレーは似ているようで実は全然違います。

相手のサーブをレシーブする時に、回転の影響を考え、相手に強打出来ないようなレシーブを行う。
ツッツキレシーブだとしても、相手の待っている所へのレシーブを避けるように、相手の読みを外す。
頭を使って冷静に判断し、確実に返球する事が丁寧なプレーと言えると思います。

反する弱気なプレーとは、下系のサーブであればとりあえずツッツキでネットに絶対に掛からないように相手のコートに取りあえず返球するという事です。
勿論、相手にとってはチャンスボールになりますので、強打される可能性が高いでしょう。

リスクの高いロングサーブを出さない、フリックやチキータはやらない、、、

このように、弱気になれば自分のプレーをする事なんて到底出来ません。

どうせ失点する事になる

強気なプレーで失点する、弱気なプレーで失点する。
同じ1点でも意味がまるで違う事に気付いていますか?

例えば、フォア前に下回転サーブが来た場合、フリックをすると仮定。
フリックがネットに掛かるかも知れません、フリックがオーバーするかも知れません。
フリックミスの為に失点する可能性があります。

または、ツッツキで安全に返すレシーブ、これにより相手に強打される可能性があり、こちらも失点に繋がる可能性があります。

仮に失点するのであればどちらを選びますか?

また、その失点方法が相手にどのような印象を与えるか、自分のどのような心境の変化があるかを考えてみましょう。

具体的には書きませんが、想像できると思います。

ですので、私はどうせ1点を失うのであれば強気で失う!!と決めてます。

もし、試合中にミスが連発し、とても勝てるような雰囲気や気持ちになれない人は一度思い切ってみてはいかがでしょうか。

相手を誉める余裕

卓球の試合を楽しくやれてますか?

相手のフォアドライブが自分の予想していたコースと逆だったり、このタイミングでロングサーブ!?といった場面は結構多いと思います。
そういう時、相手を褒めるくらいの余裕を持つことが大切です。
「いやぁ、凄いな、流石だな!」と。

そして、そのようなプレーをする相手と真剣勝負出来る事を楽しむ事が大切です。
その試合が負けだったとしても、今後、その試合で得たものが次に活かす事が出来ると思います。

まとめ

今回の記事は主にメンタル的な内容になってしまいました。
卓球は100メートル走をしながらチェスをする、というくらい頭も凄く使います。
それと同時にメンタルが大切なのは言うまでもありません。

強気で試合をする、普段と変わらない自分のプレーを試合で発揮するのは、かなり難しいです。
気持ち部分が試合に与える影響はかなり大きく、同じレベルの選手同士の勝負を左右するのはメンタル部分と言っても良いと思います。

sakamoto04
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