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自宅で出来る卓球練習(その2)

以前、自宅で出来る練習を紹介しましたが、その続きです。

※過去記事※
卓球練習は自宅でも十分出来るんですよ

ココで説明する自宅練習は卓球台が家に無いのを前提とした練習になります。

見ないところの努力が差を作る

普段の部活だけで練習したところで、部内のライバルに差をつけるのは難しいです。
外部クラブに行かなくても、自宅で卓球台を使わなくてもしっかりと上達出来る練習法がありますので紹介します。

フットワーク強化

自宅では「フットワーク=反復横跳び」と思われがちですが、それはあまり意味がありません。
反復横跳びを疲れるまで繰り返したところで、そんなのは試合で使う事はありません。
あくまで実践に照準を合わせた練習を行いましょう。

実践想定のフットワーク練習

使う物は「ラケット」のみです。

実践を想定したフットワークのパターンを考えてフットワーク練習をします。
しっかりと身体で覚える事がとても大切。

<フットワーク練習例>

※「フォア(バック)」・・・「フォアの場所でバックハンド」という意味です。

フォア(フォア)→ミドル(フォア)→バック(バック)→バック(フォア回り込み)

フォア(フォア)→バック(バック)→バック(フォア回り込み)→フォア(フォア飛び付き)

バック前(チキータ)→バック(バック)→バック(フォア回り込み)

フォア前(フリック)→フォア(フォア)→ミドル(フォア)

この4つのパターンは実際の試合でもよく出てくるパターンですので、身体で覚えましょう。

注意点として、当たり前ですが、「キビキビ」と動き、コンパクトかつ力強くスウィングする事。

おもりを使った練習

おもりを右手に持ってスウィング練習します。
おもりは1~3キロ程度で、右手で持てる物であれば何でも良いです。

卓球のラケットは180グラム前後ですので、おもりを持って素振りは肩に負担も掛かります。
手(腕)で振るのではなく、体の回転でスウィングするように、出来るだけ手で振らないように行います。
これにより体幹が鍛えられ、しっかりと身体を使った力強いボールが打てるようになります。

≪注意点≫

フォアドライブのフォームで、体をねじり、右足に体重を乗せ、しっかりとパワーを溜めます。
振る時は、ねじった体を戻すよう、また、右足に溜めたパワーを腹筋に受渡すようにすれば上手くパワーが身体の回転に生かす事ができます。

スウィング時は腕を全然使わないで行う事で、確実に体幹を鍛える事も出来ますし、腕を壊す事もありません。

まとめ

卓球はボールを打たないと上手くならないと言う人もいますが、それはそういう環境があればの話で、台が無い場合は台が無いなりの練習を行う事でしっかり上達の為の練習を行う事が出来ます。
特に体を使てフォアドライブを打つ為の体幹はとても大切で、間違った体の使い方で100球ドライブを打っても意味はありません。
しっかりとパワーの乗ったドライブを打つには筋力は勿論、上手く溜めたパワーを伝達する事が大切だと思います。

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sakamoto04
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