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卓球のチキータは丹羽選手の代名詞?

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日本の卓球選手において、チキータは丹羽選手のチキータが印象にありますが、現代卓球でチキータは中学生クラスであれば普通に使ってます。

攻撃的なレシーブ、2球目攻撃ですね。

実に分かりやすく解説してますね。
分かりやすくても実際にやれるかどうかは別…w

チキータはバックドライブの一種ですが、ボールに横上回転を掛けて返球します。
なので、下回転でチキータがネットに掛かるという人は、もっとボールの横を擦るようにすれば、下回転の影響をあまり受けずにチキータできると思いますよ。

チキータは狙われやすい

チキータというレシーブ技術は既に一般的になってます。
それくらい一般的なチキータは狙われるという事も覚えておきましょう。

サーブをわざとチキータされやすい場所へ出し、チキータを待っててそれをカウンターする。
という戦法です。

特に世界大会クラスでは丹羽選手のチキータが狙われるという事も多く、あえてストップで短く止めるという場面が多々あります。

中学生の時からチキータをどんどん使うべき!!

チキータは「攻撃的なレシーブ」ですので、対戦相手に「こいつはレシーブから攻撃的だな」と印象を与えることが出来ます。

たとえネットミスしても、チキータをやる選手という印象を相手に与えれば、サーブのコースが限られます。

バック~ミドル前へのショートサーブは出しにくい状況になりますので、レシーブを絞ることが出来ます。

そういった事からチキータはどんどん使うべきと言えます。

また、最近ではフォア前でも普通に動いてチキータをしてきますので、よりサーブのコースを限定されると言っても良いかもしれませんね。

初心者もチキータを出来るようになろう!!

おなじみWRMのぐっちーさんによるチキータ説明。
相変わらず分かりやすいですよね。

是非ともトライしてみてください。

sakamoto04
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