■卓球初心者上達オススメコンテンツ

卓球の練習は自宅でも出来る(続編)

以前も自宅で出来る卓球練習を少し紹介しましたが、それの続編です。


過去の記事も併せてご覧頂けたらと思います。

卓球練習は自宅でも十分出来るんですよ
卓球練習と言っても、別に台がなくても十分できますし、卓球で大切なのはボールとラケットを扱う為の感覚が何より大切です。 自宅でも卓球...
自宅で出来る卓球練習(その2)
以前、自宅で出来る練習を紹介しましたが、その続きです。 ※過去記事※ ≫卓球練習は自宅でも十分出来るんですよ ココで説明する自...

さて、WRMで新たに動画が紹介されていたので、私のオススメ練習法と併せて紹介しようと思います。

卓球を自宅で練習する目的

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まず、ここを理解しないといけません。
しっかりと何の為にこの練習を行っているかを意識するかしないかでは、上達スピードに差がでるからです。

卓球は繊細なボールタッチの感覚がとても大切

卓球は常にボールが何らかの回転をしています。
回転量によってボールは様々な変化をします。
結果、回転を制する事が卓球を制する。
制するというより、回転が理解出来ないと試合にならない事が多いのが卓球です。

まずは、回転がとても大切なスポーツという事を再認識してください。

WRMで紹介している「家練」

最近公開された動画ですね。
見て貰えば分かりますが、ほとんどが回転に関した事とボールタッチがその内容となっています。





この中で最後の方で紹介している、回転している状態のボールをラケットで受け止めるというのは、正直相当難しいです。
ここまで出来る人は中学レベルではなかなか居ませんが、挑戦してみて下さい。


この動画で紹介している練習はボールの回転、ボールタッチが凄く身に付くので、毎日テレビを見ながらでも良いのでやってみましょう。

カーテンを利用した練習

タイトルの通り、カーテンに向かってボールを打ちます。

しかし、ただ闇雲に打っては意味がありません。

まずは準備、カーテンの下にゴミ箱orカゴを置きます。

そしてカーテンに洗濯バサミを数個付けます。

これで準備はOKです。
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※雑な絵で恐縮ですが、そんな感じにセッティングします。


あとは離れたところで洗濯バサミ目がけて打つ。
うまく行けば下のゴミ箱に入るので、拾う手間もかなり省けて効率的です。

具体的にどのように練習するの?

この練習も目的は、狙ったところに狙った球種を打てるようになる事です。

何メートル離れてもOKですし、あまりそれは関係ないです。

卓球台の長さは決まってますが、選手は毎回固定された距離で球を打つことはほとんどありません。
サーブくらいではないでしょうか。
ですので、常にどこにいても狙ったところに打てることが凄く大切だと思います。

カーテンから3~4m離れ、サーブのトスのようにボール上げて、それをドライブして洗濯バサミ目がけて打ちます。

これが基本です。


あとはカットボールを出してみたり、薄くループドライブっぽくやってみたり、バックドライブでやってみたり、トスではなく、床にワンバウンドさせてから打ってみたりと、色々な事が出来ます。
とにかく遊び心半分で行う事です。

こんなの真面目にやってもすぐ飽きますw


個人的にこの練習で結構効果が出たと感じている事は、ミートで打った時のコントロール、ループドライブのコントロール、この2点は効果を感じる事が出来ています。


ミート、食い込ませドライブ、ループドライブ、この3つをフォアとバックでコントロール出来るようになれば、実際の卓球台でもある程度コントロールできるようになると思います。
一番は実際に卓球台を使って多球練習等でしっかり練習することが一番なんですが、自宅に卓球台がある人は少ないでしょう。

まとめ

是非ともカーテン目がけて打つ練習は行て欲しいです。
カーテンだとボールが当たっても音がしませんし、ボールを受けるゴミ箱やカゴの底にタオルとか入れても音が軽減されますよね。
これだったら夜でも気兼ねなく練習できますね!!
実際にやってた練習の一つを今回紹介しました。
ボール突きも大切な自宅練習方法ですが、やっぱりボールをラケットで打つことは結構楽しいですので、長く続ける事ができました。

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