■卓球初心者上達オススメコンテンツ img0704

卓球のレシーブを完璧に返す方法

HI_C2902


卓球の試合におけるレシーブというのは、言うまでもないですが、レシーブが出来ないと何も始まらないです。


普段当たり前に練習しているフットワークも試合で活かす事が出来ません。


レシーブからの4球目攻撃や、レシーブからの戦術も同様、相手のサーブが取れない事には何も始まりません。


ですので、今回はレシーブの方法に特化して詳しく説明したいと思います。

基本は鏡の法則

以前にも記事にしましたが、レシーブの基本である「鏡の法則」。
まずはそれが無意識に出来るようにしましょう。


要は角度合わせのレシーブです。

これですねえ。
この動画以上に詳しく鏡の法則を紹介している動画はないと思いますw


原理は単純で凄く分かりやすいのですが、サーブを打ったら瞬時に判断しないといけませんので、ある程度の慣れは必要になります。

鏡の法則から発展した覚え方

巻き込みサーブ、YG、バックサーブ、これらは逆横回転ですので、フラットに当てると相手のフォア側(右利き)に飛んでいきます。
順横回転の場合は逆に相手のバック側に飛んでいきます。


この飛んでいく方向に壁を作るという意識を持てば、より簡単に鏡の法則を取り入れる事ができると思います。


例えば巻き込みサーブが来たらボールの左側に壁を作るワケです。

ちょっと絵を書いてみますw
2017060303

この画像だと、巻き込みサーブですので、ラケットをフラットに当てると、ボールは左に飛んで行きます。
左に飛んで行かないように左側に壁を作って、回転に逆らったレシーブを行います。

サーブフォームで左右は分かる

巻き込みサーブやYGサーブはボールが当たる前に、横方向の回転は知る事が出来ます。
順横か逆横のどちらかです。


相手が巻き込みサーブのフォームからサーブを出す事が分かったら、とりえあずボールが左に行かないように左に壁を作る事を意識します。
あとは上下の判断をすれば良いです。


上下の判断は特に巻き込みは見えにくい事が多いですが、しっかりとどこを擦っていサーブを出しているかを見ましょう。
ちなみに、サーブを身体で隠してサーブを出すのは違反です。

もしもの為の上書きツッツキ

この上書きツッツキとは、相手の回転を自分のツッツキで上書きしてしまおうというもので、強烈な下回転を相手に送る事も出来る優れたレシーブです。
本当はしっかりと相手のサーブに合ったレシーブが基本ですが、どうしても分からない場合、上書きツッツキは使えます。

この動画の中盤あたりから上書きツッツキが紹介されていますので、参考になるかと思います。

上書きツッツキのやり方

基本、どんなサーブにも上書きツッツキは可能。だと思いますが、ショートサーブ全般には良いのですが、ロングサーブはちょっとキツイです。
ですので、ショートサーブに対して行うのが良いでしょう。


上書きツッツキのやり方ですが…


頂点付近を45度の角度で一気に切る!!

恐る恐るやってはいけません!
手首だけでチョップするように素早くズバっと切る!
これが良いです。
また、ラケット角度も寝かせれば寝かせる程、キレますが、浮く可能性も高くなるので、45度あたりが良いかと。

上書きツッツキの練習方法

相手にフォア打ちする時の様な弱い上回転のボールでサーブしてもらい、それをひたすら切る。
出来るようになるまで何度も何度も練習します。

最初はラケットに当たった瞬間にボールが浮いたりすると思いますが、以下の点を注意して練習してみてください。

上書きツッツキ練習の注意点

  • 打球点は頂点に達する寸前のところ
  • 手首でチョップするように切る
  • 迷わず一気に
  • ラケット角度は45度付近
  • これ覚えたら相手の待ちを外すだけでなく、切れた下回転が返球されますので、主導権を握れるかも知れませんね。

    まとめ

    私の周りでもレシーブに苦しむ選手がすごく多いです。
    レシーブさえしっかり返せれば、良いプレーをするんだけど、そこまでいかずにレシーブで終わってしまう…
    そんな選手が本当に多いです。
    ですので、今回書いた記事を少しでも参考になってくれたら嬉しく思います。

    sakamoto04
    スポンサーリンク

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    スポンサーリンク