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中学から卓球を始める新1年生へ

間もなく4月になります。


中学の入学式も間もなくですね。
そして、中学に入って卓球を始めたいと思っている人も多いと思います。
卓球界では中学生の張本選手が注目されている事もあり、卓球に興味を持つ人も増えてきているのではないでしょうか?


そんな期待に夢を膨らませ、卓球をやってみたいと思っている人に、卓球とはどんなスポーツなのかを今回は紹介したいと思います。

卓球の将来性

スポーツ選手として飯を食う。
野球やサッカーなどは分かりますが、卓球でそんなの可能なのか?


はい、可能です。


卓球を職業とする場合、一番メジャーなところで実業団のチームに入る事。


有名な会社では、協和発酵キリン、東京アート、シチズン、、、などがリーグの1部で活躍しています。


野球やサッカーのような莫大な契約金や年棒はありませんが、一流企業へ入社して、なおかつ大好きな卓球で毎日卓球漬けというのは、卓球をやっている人であれば誰もが憧れる将来と言えるでしょう。


また、視野を世界に向けると、各国のチームに所属してその国内リーグで活躍するという事も可能です。


そして今年の10月からいよいよスタートするTリーグ!!

国内の卓球リーグ「Tリーグ」が開幕する



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サッカーでいう事のJリーグ、バレーボールで言えばJリーグ、そして卓球はTリーグ。
日本国内の卓球リーグです。


今年2018年10月より1部リーグの「Tプレミアリーグ」が開幕します。
2020年以降に2部の「T1リーグ」、3部の「T2リーグ」がスタートする予定となってます。


1部リーグの参加チーム、初年度は、

男子

木下グループ(東京都)
チームさいたま(埼玉県)
チーム岡山(岡山県)
琉球アスティーダ(沖縄県)


女子

木下グループ(神奈川県)
日本生命(大阪府)
日本ペイントホールディングス(日本ペイントマレッツ)(大阪府)
トップ名古屋(愛知県)



となってます。


もうすぐ開幕ですが、どうもあまり知られていないので、開幕後の盛り上がりや将来的にどうなるかがちょっと不安ですが、卓球もいよいよ国内リーグがスタートします。

実業団選手として活躍する



先に書いたTリーグとは別物です。
日本卓球リーグ実業団連盟によるリーグ戦に参加します。
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選手は実業団選手として、その企業に所属することになりますので、いわゆるプロとは違い、会社員扱いになります。


加盟チームは、
男子1部
協和発酵キリン、東京アート、シチズン、リコー、琉球アスティーダ、愛知工業大学、日鉄住金物流、原田鉱業
男子2部
信号器材、日野自動車、トヨタ自動車、JR北海道、朝日大学、豊田自動織機、藤ミレニアム、BOSCH、協和発酵バイオ、クローバー歯科



女子1部
サンリツ、十六銀行、中国電力、エクセディ、日立化成、デンソー、広島日野自動車、JR北海道
女子2部
愛媛銀行、豊田自動織機、神戸松陰女子学院大学、朝日大学、百十四銀行、オークワ、MACHIDA BEATS


となってます。


1部の選手になるためにはかなり難しく、インターハイ優勝、全日本ジュニア優勝など、大きなタイトルを獲得した選手が多いですが、2部はそこまで厳しくないのが現実です。
ただ、上記に書いた実業団選手になる為には、インターハイ出場するだけのレベルではちょっとキツイです。

社会人として卓球をする



実業団とは違い、社会人として卓球をやる事も可能です。
基本的に社会人卓球は自分の所属している会社が卓球協会に登録していればゼッケンが貰えますので、それだけで試合に出る事が可能です。
また、実業団と違ってトップ選手同士の試合ではありません。
勿論、大会を勝ち進み、全国大会に行けばレベルは全国レベルになりますが、基本、地元です。


この地元の企業で卓球をする事、社会人として卓球をするという事は、実業団とは大きく異なり、勤務時間は普通に仕事をし、仕事が終わってから、または休日に練習を行います。
ですので、仕事の種類によって練習出来ない事が多々あります。
まずは仕事、そして仕事とは別に卓球という感じですね。


しかし、社会人として卓球をやる事のメリットは大きいです。


極端に言えば実業団は卓球で勝てないと契約更新されずに解雇される可能性が高いです。
要は勝てなきゃクビです。
そんなの分かっているとは思いますが、相当厳しい現実であるという事。


それに比べ社会人は成績はそれほど問われない事が多いです。
まずは会社の為に仕事をする事が第一ですので、卓球が勝てなくてクビになる事なんてまずあり得ないと思います。
しっかり仕事をして安定した給料が欲しい、でも卓球もやりたい!というワガママ(笑)な人に向いていますね。


と、ここまでは夢のような話をしてきましたが、果たしてそれが可能なのか?
その辺を書きたいと思います。

中学から卓球をやっても間に合う?



卓球の一流選手の多くは小学生低学年、またはもっと幼い時期から卓球を始めている人が多いです。
卓球は危険も少なく、誰でも手軽に遊べるスポーツ、温泉卓球なんて言葉もあるくらいですので、とっつきやすいです。
そしてピンポンラリーするだけで結構面白いですよね。
なので、幼い時から卓球を始めるのはそれほど難しい事ではありません。


それじゃ中学から卓球を始めるなんて厳しいんじゃない?

中学から卓球を初めても間に合う!



中学1年~3年の間は運動能力が飛躍的に伸びる時期です。
たった3年間で物凄い成長する人が意外と多い。


実際、中学から卓球を始めて、最後の中総体で全中へ出場した選手もいます。
地区大会優勝する選手も当たり前のように存在します。
小学校、それ以下から卓球を始めた選手に普通に勝ったりと、ホント中学生の成長は物凄いです。


結論として、中学から卓球を始めるのは全然遅くないです。

3年間は非常に短い

中学の3年間と書きましたが、実際の所、3年の夏で部活動は卒業になります。
いや、3年の春で終わると言っても良いでしょう。
ですので、実際は2年間です。
その2年間をどのように卓球の練習をするか、練習の内容次第で成長が大きく変わるのは言うまでもありません。

効率よく2年間の練習メニュー

このサイトは中学から卓球を始める人を対象に練習メニューを色々と紹介していますので、それを是非とも参考にしてほしいです。

卓球初心者の為の練習と練習法
これから卓球を始めたい、始めたばかりでどんな練習をしたら良いか分からない、部活の練習だけじゃ全然上手くならない。 そん...

卓球はとっつき易いと書きましたが、その代わり奥が深すぎる競技です。
テレビや動画で卓球の試合を見て、あまり感じないと思いますが、卓球は回転が全てです。
ボールの回転の読み合い、掛け合い、画面で目視するのは難しいですが、常にボールに回転が掛かってます。


温泉卓球レベルでは回転などは意識せず、ただ相手のコートに返球し、ラリーを楽しむ程度ですが、卓球の競技となるとそのようには行きません。
始めはサーブすら取れないのが当たり前です。

試合に勝つ為の練習を優先する

具体的にどのような練習をすれば良いか、それは先に紹介した初心者の為の練習と練習方法を参考にして頂けたらと思います。


卓球という競技の性質上、中学生活は短いので短い時間で最大の効果を求める為には、どのような考え方が必要かを書きたいと思います。

卓球の基礎習得は時間が掛かる



どの競技にも基礎というものが存在します。
本来であれば基礎練習をしっかりやって、基礎を身に付け応用練習を…と行きたいのですが、卓球の基礎は物凄く時間が掛かります。
ですので、試合に勝つことを目標として練習をする事が大切だと思います。
中学生活は短いですが、中学から卓球を始めてスポーツ推薦で高校に進む人もいます。


初心者の為の練習と練習方法を参考にして練習をしてほしいですが、先に書いたように時間があまりないのが現実
部員の数が多ければ毎日卓球台で打ちっぱなし、とはいかないと思います。
もっと少ない時間で効率よく意味のある練習となれば少し工夫が必要です。


ですので、これからそのコンテンツをこれから作りますw


それまでは先に書いた初心者の為の練習と練習方法の上から(基礎)練習をやってみる事をオススメします。

まとめ



実は記事を書いている途中で、自分の紹介している卓球初心者の為の、中学から卓球を始めた人の為に書いた卓球練習方法に対して疑問を抱きました。
それは「時間」について。
中学3年間、実質2年ちょいですよね、部活動をやれる期間は。
その短い期間でも上達する為の記事を書いたつもりですが、新入部員よりも上級生が優先して台を使用するケースだったり、部員の数が多くて台になかなかつけなかったりと、ただでさえ短い部活動の時間がもっと短くなる場合があります。


ですので、試合に勝つ為に特化した練習と練習方法を中心とした内容の記事を今後書いていこうと思いました。
今はまだ作ってませんが、その間は初心者の為の練習と練習方法の上から順番に練習を進めるのが良いと思います。基礎を覚えて応用練習という順番で構成されていますので。

sakamoto04
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