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卓球未経験者の指導者の為に作られたDVDで強い選手を育成

卓球未経験者の先生が卓球部の指導者として監督や顧問、場合によってはコーチに就く事は中学ではよくある事です。

ーチは試合の時だけ来てベンチに入るだけ、または練習には月に2,3回顔を出す程度…
というケースが非常に多いのが現実です。

普段の練習は選手同士で行っているというところが多いですよね。

中学生活は3年間、3年生は夏の試合が最後になりますので、実質中学での卓球出来る時間は2年ちょっとしかないのです。
この短い時間で効率よく選手を育成するのであれば、よく考えられている練習をしなければいけません。

卓球が未経験で監督をされている、そういう人は一体どのように指導していけば良いかを分かりやすく教えてくれるDVDを紹介します。
また、選手側としても全国レベルの練習をやりたいと思っている人にもこのDVDは凄く良い内容となってます。
なお、DVDは過去に日本一にもなった佐藤利香さん監督です。
しかも佐藤利香さんは高校の卓球指導にも携わり、インターハイで日本一に導いたという、指導者としても凄く評価の高い人です。

個人の卓球技術が高い人は沢山いますが、上手く選手にそれを指導出来る人というのはあまりいません。
そういうDVDってなかなか販売されていませんよね。


佐藤利香さんの卓球DVD 4巻「卓球指導者が目からウロコの戦型別多球練習法とは?」(収録時間約75分)

サンプル動画でも凄く丁寧な指導が伺えます

・凄い監督の後任監督になってしまった…

これ困りますよね。
監督は基本的に教師です。
教師ですので、他校への異動になったりする可能性がありますよね。
卓球チームの監督として良い成績を上げて学校側としては離したくない先生(監督)だとしても、それは学校側が決めれる事ではありません。
そのような強いチームの後任として卓球未経験の教師はいきなり監督になるということもよくある話です。
事実、私のところもそうでしたし、以前から私は外部コーチに教えて貰っていたので、自分はあまり影響はありませんでしたが、中学から始めた部員には大変大きな問題です。
そのような事もあり、卓球部の部員はどんどん外部の卓球クラブへ加入し、そこで本格的な練習をするようになりました。
そうならない為にも、しっかりとした練習メニュー、効果的な練習法を部員全員に指導する責任が監督・コーチにはあると思います。

・未経験者でも教える事は十分できます

学生時代、卓球選手として活躍し、いつも上位の選手でないと人に教える事は出来ないのか?
そんなことは絶対にありません。
卓球を好きで部員と一緒に頑張って行こうと思っている人であれば良い指導者になれます。
逆に、上手いだけの選手よりも、選手に歩み寄って一緒に成長する姿を周りに知ってもらう事で信頼関係にも繋がりますし、よいチームを作れるはず。
卓球はそういう団結力が凄く問われるスポーツです。
やはり個人戦より団体戦の方が熱くなるのも分かりますよね。

そういった指導員の方、ネットの一般的な情報は誰でも入手できます。
しかしその情報の確実さの保証はありません。
確かな指導を求めているのであれば、佐藤利香さん監修の元に作られたDVDは確かな情報と言えるでしょう。


佐藤利香さんの卓球DVD 4巻「卓球指導者が目からウロコの戦型別多球練習法とは?」(収録時間約75分)

sakamoto04
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