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卓球ラケットレビュー フォルティウスFT(ミズノ)

卓球ラケットレビュー フォルティウスFT(ミズノ)

大島祐哉選手が使用しているラケット、ミズノ フォルティウスFT
とてもリーズナブルな価格で大人気のラケットです。

フォルティウスFTってどんなラケット?

天然木材の7枚合板でしっかりとボールを包み、またしっかりとボールを弾くという卓球に必要な要素をクリアしたラケットです。

【スペック】
価格:6,800円(税抜き)
メーカー:ミズノ
サイズ:158*150mm
合板:7枚合板(天然木材)
厚さ:6.4mm

重量の個体差が大きいのがネックですが、平均で90グラムくらいです。
95グラムだったという人もいますし、88グラムだったという人もいます。

ラケットのブレードが大きいので、ラバーの面積も大きくなり、必然的にラケットの総重量が重くなります。
私の場合テナジー05特厚、テナジー64特厚で190グラムちょっと超えるくらいになりました。

フォルティウスの魅力

先に書きましたが、少し重量が気になるラケットですが、実際の重量よりも握った時、軽く感じます。
ラケットの重心がグリップ寄りになっているのが原因かもしれませんが、ラケットを秤で測ってから手に持ってみると軽く感じる人が多いです。
ラケットの重量が重いという事はラケットから出るボールの威力が増します。しかし、ほとんどの場合、重くて連続ドライブを打つことが困難だったり、無理やり使い続け手を痛めてしまったりする事がよくあります。
しかし、フォルティウスFTは持った時にそれほど重くないので、実際のプレーでも無理して振っているという感覚はなく、自然に卓球に集中出来ます。

ラケットが重い事も魅力の一つです。
重いドライブを打つ事ができる。
ブロックが相手のボールに押されません。
など、重い=ダメ という事は成り立ちません。
逆に軽いラケットで打つドライブはボールも軽くて簡単に返されてしまう事が軽いラケットのデメリットと言えます。

これほどコスパ重視のラケットは他にない

7枚合板で上級者にも満足なラケットが実質価格6,000円以下というのは他にないと思います。
高いラケットばかり買っては試してを繰り返してる人に一度使ってもらいたいです。
今までの投資がバカ臭くなってしまうかもw

プラスチックボールに最適なラケット

プラスチックに適したラケットというのは、やはり合板で球離れが遅い、ボールを包むようなラケットが評価されています。
5枚合板が癖が無くしっかりとボールを持つ感覚が掴めると思ってましたが、7枚合板のフォルティウスFTでもしっかりとボールを持つ感覚を得る事ができます。
ラバーを選びませんと言いたいところですが、やはり重量の重い最近のラバーは重量を確認してから選ぶ事も大切になるでしょう。
ミズノから発売されているGFシリーズも重めのラバーと言われています。

まとめ

こんな値段設定で大丈夫なの?と思うほどの強烈なコスパ!!
今まで1万円以上のラケットなんて当たり前、人によっては2万円以上のラケットを使っている人も多いですよね。

安いラケット=初心者
安いラケット=品質が悪い
安いラケット=サブラケット

というふうに思っていた人、一度使って下さいw
ビックリしますよ!!

sakamoto04
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