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卓球ラケットレビュー・馬琳カーボン(ヤサカ)

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あまり使っている人がいないラケットですが、安くて攻撃度の高いカーボンラケットとしてオススメのラケットです。

弾み抜群でコントロール性の良い



カーボンが入ったラケットですが、ドライブも打ちやすく、コントロール性も良い。

ミッドファーストの部類になっていますが、これ以上の弾みが欲しいのであれば、ヤサカ製では馬琳ハードカーボンが良いと思います。


でも、馬琳カーボンでも十分弾む類に属すると思います。


馬琳シリーズでハードな打球感として順番を付ければ、

①馬琳ハードカーボン
②馬琳カーボン
③馬琳エキストラオフェンシブ
④馬琳ソフトカーボン

となりますね。



馬琳シリーズでバランスが良いのが馬琳カーボン。
カーボンラケットとしても結構安定感があります。



馬琳エキストラオフェンシブも人気のあるラケットです。こちらもバランス重視。
このラケットを使ってる人で、もう少し弾みが欲しいと思った人が馬琳カーボンを使う人が多いみたいです。


速過ぎない球離れ

カーボンラケットと言っても、馬琳カーボンは木材からの移行でも問題なく使う事が出来るラケットだと思います。
やはり球離れが速いとコントロールが難しくなり、また、弾き過ぎるというマイナスなイメージを持っている人がいると思います。



私もそのように考えていましたが、馬琳カーボンに使うラバーで球離れに関する問題はある程度解消できました。

馬琳カーボンに合うラバー



ラケット自体が良く弾むラケットですので、軟らかめのラバーが良いでしょう。
実際に使ったラバーで、フォアで使うのであれば、、、

①ミズノGFT45

②ファスタークG1

③ラザントグリップ

④ミズノGFT48



この順序が個人的には扱いやすく、ラケットと相性が良いように感じました。


バックには軟らかいラバー、VEGAヨーロ、ラクザXソフト、GTF40などがオススメです。



食い込ませドライブのやり易さでラバーを選ぶ



現在発売されているラバーの多くは、シート表面の引っ掛かりが凄く良いです。


シートの引っ掛かりが良く、かつ、ラバー全体にしっかりと食い込んで、ボールを包むようにして放たれるドライブが現代のプラスチックボール卓球では大事だと思います。


ですので、力の無い選手は硬いラバーよりも軟らかいラバーを使う事が良いでしょう。


逆にパワーのある選手は硬めのラバーを使えば良いと思います。



硬いラバーにもしっかりと食い込ませてドライブを打つ事が出来たら、強烈なパワードライブが打てると思います。


バネ(スプリング)を例えに、細いバネと太いバネを思い描いて下さい。
そのバネがラバーで言うスポンジだと思って下さい。

馬琳カーボン、サーブがキレキレ



これ、不思議なもんで、ラバーをGFT45にし、サーブを出してみたら良くキレるんです。
しかも、短いサーブも難なく出せます。


ロングはカーボン独特の弾きで鋭いサーブを出すことが出来ます。
普通、カーボンラケットの場合、短く出すのが難しかったり、サーブを切るのが難しかったりしますが、馬琳カーボンは5枚木材なみにサーブを安定して出すことが出来ます。
ラバーとラケットの相性も大きいのかも知れませんし、ラバーの状態もほとんど新品だったので、引っ掛かりも強い状態だったのかも知れません。

まとめ



世の中には色々な特殊素材が入ったラケットが発売され、人気もあります。
それと同時にプラスチックボールの影響で、木材が改めて再認識されてます。
しかし、木材が注目を集める理由はボールに対する回転力を意識した為に木材が注目されていると思いますが、プラスチックボールのもう一つのデメリットである、ボールのスピードを補う為には軟らかい木材ラケットよりも、7枚木材や特殊素材、硬い上板、など、ラケット単体の弾く力も多いと思います。
出来るものであれば軟らかく、しかも弾く、といったラケットが最強だと思いますが、なかなかそれを実現するのは難しいと思います。



私はラケットで弾きを求め、ラバーで回転を求める、そしてその組み合わせである程度弾きと回転を両立できるようにしています。
ですので、馬琳カーボンも弾きを求めたラケットの一つとして私はアリかと思っています。

値段も凄く安いので、是非とも一度使ってみてはいかがでしょうか。

sakamoto04
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