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卓球 粘着ラバー キョウヒョウNEO3を試す

今さらですが、卓球ラバーで中国御用達の粘着ラバーを使ってみました。

ラケットは、馬琳カーボン(ヤサカ)
ラバーはキョウヒョウNEO3を両面に貼ってみました。

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まず、ラバーを貼る前に…

ラバーが…臭い!!

なんだのこの臭いは!!

まず、臭いにやられました…

気持ちを切り替えて、試打してみます。

フォア打ち

打った時にピチャピチャと粘着面から音がします。
これはいかにも粘着ラバー使っている!!っていう音です。

そしていつもの練習のようにフォア打ちをすれば、ネットに掛かります。
やはり飛ばないです。

予想してましたので少し強めにボールを当てるようにすれば大丈夫です。

球速はそれほど遅い感じはしません。

ドライブ

擦って打つドライブが打てない人は全く使えません。
シート面に引っ掛ける打ち方でドライブを打ちます。

どんだけ大きな弧線が出るのか楽しみでしたが、実際に打った感じではそれほど弧線は高い感じはしませんでした。
現在使用しているラクザ9の方がまだ弧線が出るかな?と思って打ってましたが、、、

フルスウィングで打ってみると、恐ろしい弧線を描きます。
これが粘着の弧線か!?
自分のスウィングスピードがモロに球に影響を与えます。
勝手にドライブが掛かる高性能ハイテンションラバーのような感覚で打っていれば棒球しか出ません。

バックドライブも試してみましたが、これは難しいです。
毎回擦るバックドライブを安定して出すのは練習が必要です。
ボールとラケットの感覚を磨くには良いかも知れませんが、今すぐ試合で使えるほどのドライブは厳しいです。私は。

ブロック

ブロックしたら、飛びません…
これも予想してましたので、そんなに驚きませんでした。
ブロックよりもカウンター向きのラバーです。
相手のドライブに対してのカウンタードライブはやり易い方だと思います。

サーブ

大変良く切れます!!
でも、最近の裏ソフトも相当切れるラバーが多くありますので、粘着がダントツで切れるという感じではありませんでした。

弧線が独特

ドライブを打った時、すぐに弧線の頂点に達してしまう感じがします。
ですので、ドライブを打った時にしっかりと回転が掛かっているのにも関わらず、ネットに触ってしまうことがありました。
これはもっと奥に打つように意識すればすぐに改善されますが、ちょっと違和感がありました。
また、それほど大きな弧線では無い感じがしました。回転は相当掛かっているのは間違いないですがね。

スマッシュ

粘着という事で期待はしてませんでしたが、物凄く速い球が出ます。
これはちょっと意外でした。

台上技術

台上でも突出して良いと思ったのが、フリックです。
下回転に対するフリック。
ストップ合戦からのフリックが狙ったところに打てます。
あと、トップシートの引っ掛かりが強いので、チキータも比較的簡単に打つことが出来ます。

まとめ

今の裏ソフトであえて粘着を選ぶメリットはあるのか?
そう冷静に考えてみると、私はあえてリスクを背負ってまで粘着を選ぶのはどうかな?って思います。
勿論、この先粘着を使い続けて慣れてくれば絶対に今の印象とは違うと思いますが、個人的には現在主流となっている裏ソフトでも十分引っ掛かるし、スピードも出ます。
そう考えたらちょっと粘着のメリットが見えてきませんでした…
恐らく凡人だからでしょうね…

sakamoto04
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