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卓球ラバー プラクソン400 レビュー

アンドロから発売されている裏ソフトラバー、PLAXON(プラクソン)。
このプラクソンは硬度が4種類あり、350,400,450,525と硬度が違ってます。

今回はバックに400を貼ってみてレビューしてみたいと思います。

その前に、このプラクソンシリーズ、値段が恐ろしい程安いんです。

定価で4200円+税で、ネットだと3,000円程度で買えます。
どんどんラバーの値段が上がりつつあるのにこの値段はかなり魅力ですよね!!

さて、レビューに入ります。

450でも結構グニャグニャな感じでしたが、400も勿論、グニャグニャですw
あまり柔らか過ぎて笑っちゃいました。
ラバーの重さはそれほど重くはありません。計測してませんが。

・バックハンド(ミート打ち)

このラバーは食い込ませてなんぼ!!という印象のラバーですので、バックでのミート打ちには最適ですね。
450でも400でもバックのブロックは問題ありません。
バックブロックでコースをしっかりと狙って打つのであれば、400の方が450よりもコントロールがやり易いかもしれません。

・バックハンド(ドライブ)
前陣によるバックドライブは、シートの引っ掛かりがあまり強くないので、引っ掛かり系のラバーに比べたら弧線にあまり攻撃力を感じません。
スピードもそれほど速くないです。

・対下回転へのバックドライブ
これが気持ち良いです。
やはりこのラバーは何をするにも食い込ませないといけないみたいです。
物凄い軌道を描きます。
しかも、自分で軌道をコントロールできるのも気持ち良いです。
ボールの左を食い込ませて振りぬけば強烈なカーブドライブが出ますよ。

・ドライブ
450でも書きましたが、このバラーは食い込ませる事でメリットが得られるラバーと考えた方が良いと思います。
ですので、バックでもしっかりと食い込ませるドライブでないとなかなか良いドライブは打てないと思います。
勿論、擦るドライブがダメという事ではありませんよ。
よりラバーのパフォーマンスを期待するのであれば食い込ませるドライブという意味です。

・ブロック
抜群にやり易いです。
コースを狙ったブロックも比較的簡単に出来ると思います。
球持ちが非常に良いので、ラケットに当たってからプッシュすれば、プッシュカウンターが可能です。
ラバーに食い込ませることで、プッシュも結構なスピードが出ます。

・サーブ
ちょっと柔らか過ぎるかな?と思います。
正直、400でのサーブはオススメ出来ません。
切れてる感じが手に伝わらない…

・台上技術
バックでの台上技術としてはチキータが一般的ですが、バックフリックが良いですよ。
チキータでも問題はありませんが、食い込ませて打つ方がこのラバーの持ち味を発揮できます。

・まとめ
400は中間的な硬度ですが、恐ろしい程のグニャグニャ感です。
これよりも軟らかい350があるんですよね。
私は400で十分だと思います。
ボールコントロールも十分やり易いですし、これ以上軟らかさを求めるのは一体どうしてでしょうか?

まあ、このプラクソン400ですが、450をフォア、400をバック、という組み合わせが一番良いと思います。
また、初心者で最初に買うラバーとしてオススメです。
何といっても値段です。
そして値段に反した高性能。
これは相当お得です。
ちょっと前まででしたらVEGAがお得感ありましたが、私はプラクソンを選びます。

sakamoto04
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